優良収益物件を見極める不動産投資レッスン

優良収益物件を見極める不動産投資レッスン

事前予習から業者選び、経営のコツまで、収益物件運営ガイド

スカイコート

ここでは、収益物件の老舗不動産仲介会社としてスカイコートを取り上げ、評判や物件の特長、賃貸管理体制、オーナーへのサポート内容、会社概要などを解説。古くから収益物件に携わる会社はどんなものか、見ていきましょう。

マンション投資業界の老舗、スカイコートの評判とは?

スカイコートの大きな特色はなんといっても、1969年創業という、マンション投資業においては老舗と呼んでよい歴史を持っている点。1969年前後は、まだまだ東京ですら、マンション数がはるかに少なかった時期です。

マンション法ができたことで、「第一次マンションブーム」が起こるものの、マンション投資という概念は薄く、賃貸や分譲がおもな対象でした。その時代から先がけて「マンション投資」というビジネスモデルに着目していたという会社なのです。

そんな同社は現在、自社ブランド「スカイコートマンション」のワンルーム物件を専門に扱う形態となっています。展開しているエリアは東京23区を筆頭に、東京市部、神奈川、千葉、埼玉までと、比較的広いエリアをカバー。実績面では40年以上に及ぶ歴史だけあり、2014年末次点で904棟、320,673戸、オーナー数にしてのべ2万人を支えてきました。

一方、他社ブランドマンションのように、画一化された物件コンセプトというものは特に設定されていないよう。物件ごとに立地や土地柄といった要素を鑑みながら、デザインや設備などを取捨選択するという方式です。そのため、目安価格も明示はされておらず、物件ごとに異なるものと思われます。

物件購入者へのサポート面では、サブリース方式を徹底。入居者募集から賃貸管理、物件メンテナンスやリフォームなども、ワンストップで依頼できる体制となっています。物件オーナーにとっては、すべてお任せで空室リスクがなくなり、安定した家賃収入が得られるメリットが訴求されています。加えて、物件の住民向けの24時間365日緊急連絡体制なども整っているとのことです。

あえてマイナスポイントを挙げるとすれば、物件の選択肢が限られており、また一般的な賃貸管理代行も選択できないという点でしょうか。

スカイコートの口コミ評判

  • 他の不動産会社と比べて、スカイコートの営業さんは説明が一番わかりやすく、信頼できそうな感じがありました。契約・購入してしばらく経ちますが、当初説明された通りの利回りと家賃保証を受けられています。
  • マンション経営には正直あまり関心がなかったのですが、こちらの営業の方から電話がかかってきて、節税対策になるとの説明を聞き、やってみようと決意しました。借り上げ保障システムで空室リスクの心配もないし、管理や修繕などの細かいところも任せられるので、手間をかけずにマンション経営ができて助かります。今度の確定申告でどれくらい節税効果が出ているか、今から楽しみです。
  • 節税対策としてマンション経営をしています。ここの業者の物件は2件持っていますが、立地やデザイン・設備の良さのおかげか常に入居者がいます。うまくいっているので、今後も所有物件を増やしていきたいです。

スカイコートData

  • 社名:スカイコート株式会社
  • 所在地:東京都新宿区富久町8-22 スカイビル
  • 対象エリア:東京、神奈川、千葉、埼玉
  • 取扱メイン:自社ブランド「スカイコートマンション」のワンルーム専門

不動産会社選びが経営を左右します

収益物件は大きな買い物。失敗したくありませんよね。確実に収益を上げたいのでしたら、プロに相談することをおすすめします。

収益物件をあつかう不動産仲介会社と一口に言っても、得意なことやできることが違ってきます。収益物件の経営は、不動産会社の質に左右されますので、慎重に選びたいものです。

様々な仲介会社を比較しましたので、収益物件選びの第一歩になれればと思います。

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