優良収益物件を見極める不動産投資レッスン

優良収益物件を見極める不動産投資レッスン

事前予習から業者選び、経営のコツまで、収益物件運営ガイド

金融商品としての信頼性が高い

ここでは、収益物件のメリットのひとつ、金融商品としての信頼性が高い点について詳しく説明していきます。心して聞くように。

収益物件は信頼性の高い金融商品

収益物件による賃貸経営のメリットは、低リスク・ミドルリターンであることが大きな特徴。それが魅力でもあります。

株式や外国為替(FX)への投資は、大きな利益が期待できる反面、損失を被る場合もあります。いわゆるハイリスクハイリターンです。さらに専門知識や経済動向のチェックも不可欠。副業としては、なかなか困難です。

超低金利時代の昨今、利息は微々たるものなので、定期預金は利益が期待できません。ましてやペイオフ解禁により1000万円以上の預金には、不安がつきまとうようになりました。そこで、低リスク・ミドルリターンの収益物件を活用した賃貸経営に注目が集まっています。一般的なサラリーマンも投資ができます。

例えば、現金2,000万円を0.23%の金利で10年間定期預金したとしても、利息は年に46,600円にしかなりません。一方、2,000万円でマンションを購入し、月80,000円の賃料で貸出した場合、年間96万円となり、利回りは約4.8%となる計算になります。

一棟マンションまるまるともなれば、より高額の収入が期待できます。もちろん、株式や他の投資商品に比べても高い利回りとなっています。ここまでの話を聞いて、まだ収益物件の入手を躊躇っている方には、逆に理由を聞かせて欲しいです

金融商品への投資と聞くと、一部の裕福層だけに関係のある話と思いがちですが、それは素人の浅はかさ。むしろ一般的な収入の会社員や自営業の方こそ真剣に考えなければならないのに、それすら分かって無い方が多すぎます。まったく嘆かわしいったらありません。

例えば、昨今の長引く不況。アベノミクスにより経済は上向いているとは言いますが、給与削減やリストラ、勤務先の倒産などが突然起こらないとは、誰にも保証できない世の中です。いつ何時、収入の道が閉ざされるか分かりません。

今のうちから手持ちの資産を有効活用して、将来の資金として活備えておくことこそ、賢い人間の自己防衛手段ではないかと思います。その手段のひとつとして有効なのが、金融商品としての収益物件に他なりません。

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