優良収益物件を見極める不動産投資レッスン

優良収益物件を見極める不動産投資レッスン

事前予習から業者選び、経営のコツまで、収益物件運営ガイド

生命保険代わりに家族に残せる

ここでは、収益物件が生命保険の代わりになるというメリットを解説しましょう。見逃したら、損ですよ。

収益物件は生命保険の代わりになる?

なぜ収益物件が生命保険の変わりになるのか?それは、「団体信用生命保険」というシステムが、生命保険の役割を担保してくれるからです。団体信用生命保険とは、通称「団信」と呼ばれ、区分マンションや一棟マンションなどの収益物件を購入する際に加入する保険のこと。

団体信用生命保険に加入した状態で、ローン返済中にオーナーが死去した場合、残ったローンはこの保険で完済されるという仕組みになっています。

つまり遺族の方には、ローン完済済みの収益物件が残され、ローン負担のない状態で家賃収入を得ることができるのです。これこそが、収益物件は生命保険の代用になるという所以なのです。

この団体信用生命保険の費用は、ローン返済の金利で賄われるため、別途用意しなければならない費用はありません。理解できましたか?決して詐欺やペテンでないことは一目瞭然ですよね。

さらには近年、団体信用生命保険そのものも進化しており、死亡時だけでなく、より幅広いケースに対応できるようになっています。

例えば寝たきりや認知症など要介護状態となった場合に保険金が支払われる介護保障制度が付帯しているもの。がん、急性心筋梗塞、脳卒中のいわゆる3大疾患を保障するもの。高血圧症、糖尿病、慢性肝不全、肝硬変、慢性膵炎の5大疾病をカバーするものなど。保険会社によって様々なプランが利用できるようになっていますので、従来の生命保険を一度見直すのが、賢いやり方です。

日本ではまだまだ生命保険に加入する人が多く、不動産投資で将来設計する人は少ないかもしれません。一度、頭の中をフラットにして、ご自身や家族の将来と、不動産投資のメリット・デメリットを考えてみてくださいね

遺族の方に収益物件を遺す際、相続税が心配という方もおられることでしょう。その点については「相続税などの節税効果もアリ」のページを併読するように。分かりましたね?

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