優良収益物件を見極める不動産投資レッスン

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事前予習から業者選び、経営のコツまで、収益物件運営ガイド

私的年金として将来の保障に

ここでは、収益物件のメリットのひとつ、私的年金として将来の備えになるという点について説明していきます。

私的年金としての収益物件

収益物件による賃貸経営の最大のメリットは、家賃収入を長期に渡って得られる点です。定年となり給与収入が途絶えた後も、あるいは病気や怪我などで働くことができなくなった場合も、家賃収入が得られるのです。つまり、不労所得を得られる手段として大変有効であり、それによって大きな安心をもたらしてくれるのです。

ポイントは、「収益物件のローンは、早めに完済すればするほどよい」という点。あたりまえですが、早く完済すればするほど、将来の不労所得は増えていくのです。これこそが、収益物件が私的年金になるというメリットのしくみです。受給年齢まで保険料を払い続け、その間、収益を一切得られない個人年金と比べ、どちらを選ぶべきか、お分かりですね。

一般的な住宅ローンとは異なり、収益物件のローンは家賃収入を返済に充てられます。しっかりとした本業をお持ちの方であれば、家計に大きな負担を強いることなく返済を行うことができます。実は、この点をよく理解されておらず、収益物件への投資を躊躇ったり、自分には縁がないと思い込んでいる方が実に多いのです。もどかしいったらありません。

国民年金や厚生年金などの公的年金“だけ”を将来の備えとして考えている方は、おめでたい世間知らずです。年金支給額の減額や受給開始年齢の引き上げなどが現実として突きつけられており、少子高齢化がますます加速している現在、公的年金はいつ破綻してもおかしくないのです。そのことをまず、現実として受け止めてください。

ただでさえ、高齢となればなるほど、医療費の負担は増え続けていくことになり、介護費用が必要となるケースも増えていくことでしょう。そのような状況が予測されるのに、公的年金だけを備えとして考えるのは愚の骨頂です。そこで注目すべきなのが、収益物件による不動産投資なのです。

ちなみに個人年金の場合、契約者に万一の不幸があった場合、給付がなくなってしまいますが、マンション経営であれば、マンションという資産を遺族の方に残すこともできます。また、ローン完済前に名義人が死去した場合には、遺族のローン返済が免除されるというメリットもあります。

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