優良収益物件を見極める不動産投資レッスン

優良収益物件を見極める不動産投資レッスン

事前予習から業者選び、経営のコツまで、収益物件運営ガイド

初期費用・ローン

ここでは、不動産投資に必要な初期費用や、住宅ローンとは異なる不動産投資向けローンについて、詳しく掘り下げて説明していきます。知らないまま不安に思っているのは小心者のやること。悩んでいるヒマがあるなら、行動に移しなさい!

不動産投資の初期費用やローンをどう払う?

不動産投資で物件購入費用以外で必要な費用は?

すでに住宅を購入したことのある方なら、不動産には物件価格以外にも諸費用が必要なことは知っているでしょう。不動産投資の場合、その額は物件価格の10%程度というのがひとつの目安です。2,500万円の物件なら250万円。3,000万円なら300万円といった具合です。もちろん物件や条件などによって異なり、場合によっては3~8%程度となることも。主な費用は以下の通りです。

  • 登記費用
  • 仲介手数料
  • 印紙代
  • 火災保険料
  • 固定資産税
  • 不動産取得税 など

普通のサラリーマンでも不動産投資できるの?

上記のような数字や項目だけを見ると、一般的な所得の方は「不動産投資なんて、自分にはやっぱり無理」と思ってしまいがち。それが素人の浅はかさです。それこそ年収が500万円程度の方でも、不動産投資を手がけている方は実に多いのです。それを可能にするのが、不動産投資向けローンに他なりません。そして、この「融資を受けられるか否か」こそが、不動産投資をする際にはじめに解決する必要があるハードルです。

不動産投資向けのローンとはどんなもの?

一般的な住宅ローンよりは、審査や条件はより厳しくなります。金融機関によって多少の差はありますが、一定の自己資金が必須でとなります。例えば都市銀行の場合、自己資金は最低でも20%、ときには50%が必要で条件は甘くはないですが、その分金利は低めで2~3%。一方、地方銀行や信用金庫は自己資金は15~30%程度でOK、金利は2~4%程度といった感じです。加えて、不動産投資ローンに積極的な金融機関も存在しています。いくつか例を挙げてみましょう。

  • オリックス銀行「不動産投資ローン」
  • スルガ銀行「ドリームライフアセット」
  • 住信SBIネット銀行「不動産担保ローン」
  • シティバンク「不動産投資ローン」 など

不動産投資向けのローンの申し込みはどうすればいい?

賢く利用したいのが、「仲介業者と金融機関の繋がり」です。豊富なノウハウや実績、信用度のある仲介業者なら、金融機関ともつながりがあるケースもあります。普通は融資が難しいケースでも、融資可能な場合もあります。また仲介業者と金融機関の間で独自に用意されている「提携ローン」が利用できる場合もあります。ローン審査で味方になってくれる仲介業者は心強い存在です。不動産投資は物件選びだけでなく、資金面でも仲介業者選びが重要な要素になってきます。

収益物件選びに困ったら 信頼できる不動産業者特集

知っておくべき 収益物件勝者の法則

知らなきゃ損する収益物件のメリット
儲かる収益物件を手に入れる2ステップ
買うならどっち?収益物件AorB
不動産投資の不安解消レッスン
今さら聞けない収益物件利回りのしくみ
注目エリア別収益物件ナビ【関東編】
注目エリア別収益物件ナビ【関西編】
収益物件のおすすめ不動産仲介会社を比較

PAGE TOP