優良収益物件を見極める不動産投資レッスン

優良収益物件を見極める不動産投資レッスン

事前予習から業者選び、経営のコツまで、収益物件運営ガイド

再売却

ここでは、収益性物件の投資において、購入した不動産の再売却(マンション売却)を行う際の注意点について、Q&A形式でお答えしていきます。「賃貸経営をする前から再売却することを考える」アントニオ猪木が聞いたら怒り出しそうな発想ですが、的確なリスクマネジメントは非常に大切です。臆病なのと慎重なのは、似ているようでまったく違います。あとでケガをしたくなければ、再売却についても勉強しておくようにしましょう。

収益性物件の不動産売却(マンション売却)で注意すべき点とは?

売却希望時の査定額とは?

所有しているマンション物件を売却する場合、少しでも高く売りたいのは人情です。しかし、その際の査定額によって、様々なトラブルが引き起こされるケースが実に多いのです。ハッキリ言ってしまえば、この査定額というものは、不動産鑑定評価とは異なり、不動産会社の担当者が算出した、売却できるであろうという目安でしかないというのが実情です。また同時に「絶対にこの価格で売却できる」というものでもありません。この点をまず踏まえておくべきです。

査定のトラブルとはどんなもの?

実際にあった例では、複数の不動産会社に依頼した査定額に何百万円もの差があったり、最初に提示された金額から大幅に値下げを強いられたなど、色々なケースがあります。そもそも不動産売買というものは、売り手・買い手の事情やタイミングによって大きく左右されるものです。提示された査定額を鵜呑みにするのではなく、その根拠の説明を求めたり、物件相場との整合性なども、ご自身でしっかりチェックすべきです。

売却を依頼する不動産会社はどう選ぶべき?

その会社の戦略や方針などをしっかり確認し、スタッフの対応などもチェックすべきです。例えば、販売を依頼してから何ヶ月も連絡をよこさず、ある日突然「「なかなか売れないから販売価格を下げましょう」と、いけしゃあしゃあと言ってのける店はNGです。(とは言え、そういった店が多いのも実情なのですが…)
できれば、定期的に販売見込みや市場情勢などを説明してくれる業者が理想です。高額な資産をまかせるわけですから、ちゃんとしたパートナーシップを結べる相手を選びましょう。

信頼できる優良業者の選び方は?

まず最初にチェックしたいのは、国土交通省や各都道府県が発行している不動産取引の免許を持っているかどうかです。ただ、民間の不動産取引業者は免許の取得が必須なので、免許を持っていれば安心というわけではありません。
そこで、免許を取り扱う行政機関に問い合わせて、その業者の実績を確認してみましょう。こうした情報は、基本的に無料で公開されており、その業者の売買実績や過去に行政処分があったかが確認できます。もし不審な点が見つかった場合は、業者にその件について聞いてみて、ご自身が納得できる答えができるかで判断してみてください。

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